マシニング加工の途中で止まるプログラムが安心です。

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マシニング加工の注意点は、プログラム入力とツール呼び出し番号の

間違いをなくすことです(*^_^*)

加工の自動運転をしてくれるマシニングですが、
ツール間違いだと加工だけでなく、
機械も危険な状態になるかもしれないので、注意しましょう!!

プログラムを触った時は、必ず加工の経過を見ておく必要があるし、
プログラムの途中に止まるように設定出来るので、
活用しておきましょう(^O^)/

出来れば、ツールを呼び出した場所で止まると、
次の工程が分かりやすいですね(´・ω・`)

プログラムの工程を自分で組めるようになると、
刃物の交換時期を想定して加工一つに対して止めて、
状態の確認をするように操作することも可能です(*^_^*)

基本は小さい径の刃物になればなるほど、回転は上がるようになっています。
5000回転や8000回転で加工するのが最高回転ではないかと思いますが、
それ以上の回転は経験なしです(^^ゞ

5000回転でもかなりのスピードですので、
小さい穴加工の場合は一度1000回転から始めて試してみてください(^O^)/

マシニング加工には、穴あけ加工が通常の加工としてありますが、
その加工地点を大き目に取っておくことが、
加工の場合には必要になってきます(*^_^*)

余白が大きくても、放っておくことができれば、
加工の一連の流れになっていれば問題はないでしょう!!

ケガをしないように加工には注意して、仕事するようにしましょう。
マシニングに挟まれるようなことがないように、
本当に注意が必要ですので気をつけましょうね(^^ゞ

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